マグネッツは”本物にこだわる”大人の為のヴィンテージショップです。


by magnets-vintage

プロフィールを見る

LINK

  MAGNETS HP

BUYER INSTAGRAM

OSAKA INSTAGRAM

KOBE INSTAGRAM

マグネッツのブログは
こちらをクリック!!↓
   magnets blog

カテゴリ

全体
"裏"バイヤー日記
告知
Whats Going On
402
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 03月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 07月
2012年 02月
2011年 12月
2011年 06月

フォロー中のブログ

magnets vint...

最新のコメント

ブログパーツ

最新の記事

マグネッツカンパニー ”40..
at 2017-06-12 04:02
”裏”バイヤー日記 Apr..
at 2017-06-08 21:52
マグネッツカンパニー ”40..
at 2017-05-08 04:02
”裏”バイヤー日記 Apr..
at 2017-04-20 20:24
マグネッツカンパニー ”40..
at 2017-04-10 04:02

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

メンズファッション
コレクション

<   2014年 04月 ( 1 )   > この月の画像一覧

メルマガ会員限定えこひいき企画!!第10弾!!発進!!!

こんにちは!

マグネッツカンパニー富井と申します。


いつもマグネッツを可愛がって頂き、ありがとう御座います!

今回は、何人の方にココまで来て頂けるか、
少し不安ですが、今年もやっちゃいます!


さて、皆様はマイクフォースという部隊をご存知でしょうか?
マグネッツの顧客様ならご存知の方が多いと思いますし
大好きな方も多いと察します。


e0205852_2265166.jpg

今回のえこひいき企画ミリタリーTシャツは、1964年10月に編成された、
マイクフォース、B-55コマンドのエンブレムをモチーフにした、一品になります。


B-55はヴェトナム、カインホア省ニャチャンを駐屯地とし、
第5マイクフォース司令部を運営。

様々な特殊任務を成功させ、卓越した戦闘能力のある
特殊部隊になります。

e0205852_2281335.jpg


映画や書籍、またミリタリー関連の情報などで聞く
マイクフォースとは、MobileStrikeForce(MSF)機動即応部隊の
通称になります。


ヴェトナム戦争期、特殊部隊グリーンベレーが
中央情報局(CIA)の支援のもと、アメリカ陸軍特殊部隊群によって
アメリカ合衆国は不正規戦戦略を計画。


ベトナム中部山岳地帯に住む
少数民族モンタニヤール(モンタニヤード)より
募集された隊員を訓練し、編成された民兵部隊が
CIDG(英語: Civilian Irregular Defense Group program)計画に
組み込まれ、マイクフォースと並び、MobileGuerrillaForce(MGF)も
編成されました。



南ヴェトナム軍に対し、米軍は軍事訓練を本格化させ、
南ヴェトナム軍事支援米軍司令部(MACV)を創設。

後にマイクフォースは、ベトナム人、カンボジア人、中国人、などの
東洋人で構成され、1人もしくは2人などの少人数のアメリカ特殊部隊メンバーと
オーストラリアのイギリス特殊部隊SASメンバーなどにトレーニングを受けました。
e0205852_2272780.jpg


マイクフォースの主な任務は、ヘリによる敵の捜索、および攻撃、
殲滅で、いわゆるサーチアンドデストロイ作戦、またはヘリンボーン作戦になり、
1966年後半から数々の作戦が遂行され、ヴェトコンが
大打撃を受けました。


今回、モチーフに選んだB-55属するE中隊は、
通常の特殊部隊A~D中隊が行うヴェトコンを抑え込むための
正規軍支援などを目的とせず、臨時編成隊を設置し特別プロジェクト、
ReconodoSchool(偵察コマンド学校)の運営などを担当。

また、B-55に関しては、未だに謎の作戦であったとされる、
B-57プロジェクトガンマにも関係していたとされ、
南ヴェトナムでの秘密諜報活動、対敵諜報活動なども
実施していたとされています。


E中隊が運営していたRecondoSchoolは、約3週間の即席コースで、
戦術、通信、ヘリでの潜入、離脱訓練、無音パトロール、ジャングルでの
実戦想定訓練、野戦医療ナヴィゲーション、などを教育。
主なインストラクターは、B52プロジェクトデルタより選ばれた。

e0205852_2275323.jpg

訓練を受けた兵士は、
長距離偵察パトロール(LRRP)”通称ラープ”小隊の任務に就いて秘密工作、
やベトコンへの暗殺、など、かなり危ない作戦を遂行しました。

ラープ小隊は、MACV-SOGの指揮下に入り、次々と特殊作戦を遂行しました。
注)MACV-SOGとは、グリーンベレー、ネイビーシールズ、第90特殊作戦飛行隊、
フォース・リーコンなどの特殊部隊を指揮、統括する司令部に属する、
秘密性の高い作戦を遂行するもっとも型破りなメンバーで編成された部隊。


MACV-SOGは国防省(ペンタゴン)、CIAの命令で動き、CIAが立てた
秘密作戦を、選抜した特殊部隊統合部隊によって共同作戦を実地しました。


それ故に、当時の米軍の中で突出した死者数が出たとの事ですが
それほど危険極まりない任務を与えられた部隊になります。




今回のプレゼントTシャツは、そんな優秀であり、危なげな部隊の
エンブレムをステンシルで作成した約40枚という数量限定の一品。
e0205852_2261150.jpg

もちろんボディはUS.Militaryの本物を使用。

MAGNETSのロゴに関しては
こちらは前回同様、アメリカはCOLE社の物で作成。

霧目の細かい染色用スプレーでブローし、ややも危ないTシャツが
完成しました。

(お写真のアイテムはクリーニング前です。お渡しの際には綺麗な状態になってますよ)
e0205852_18272298.jpg


本来、不気味な骸骨のモチーフも、
なぜか、とぼけた表情がマイクフォースB-55の
任務内容とはズレていて、そのギャップがたまらなく
愛着の沸く一品となります。


e0205852_18274251.jpg

枠を囲う、スペードも渋いですね。
カードゲームでは、一番強いスートであり、
剣をモチーフにした伝統的形状に惚れてしまった人も多いはず。


では、最後にMAGNETSのブログには3回目の登場ですが
ビリー・ジョエルのシュールな名曲、GoodNightSaigonを
お楽しみください。


(GoodNight Saigon by BillyJoel)

We met as soul mates on Parris Island,
we left as inmates from an asylum.

And we were sharp, as sharp as knives
and we were so gung-ho to lay down our lives.


We came in spastic like tameless horses,
we left in plastic as numbered corpses.

And we learned fast to travel light,
our arms were heavy but our bellies were tight.


We had no home front, we had no soft soap.
They sent us Playboy, they gave us Bob Hope.


We dug in deep and shot on sight
and prayed to Jesus Christ with all of our might.


We had no cameras to shoot the landscape
we passed the hash pipe and played our Doors tapes.


And it was dark, so dark at night
and we held on to each other, like brother to brother,
we promised our mothers we'd write.


And we would all go down together,
we said we'd all go down together,
yes, we would all go down together.



Remember Charlie
Remember Baker

They left their childhood
On every acre
And who was wrong?
And who was right?

It didn't matter in the thick of the fight

We held the day In the palm
Of our hand

They ruled the night And the night
Seemed to last as long as six weeks
On Parris Island

We held the coastline
They held the highlands

And they were sharp As sharp as knives

They heard the hum of our motors
They counted the rotors

And waited for us to arrive


And we would all go down together
We said we'd all go down together
Yes we sould all go down together


俺たちはパリスアイランドで出会い
海兵隊施設から同士として旅立った

僕たちは研ぎ澄まされて、ナイフのようだった
僕たちは死ぬほど熱心に行動した

駄馬のように無力に上陸し(駄馬のように震えながら)
タグ付きの死体となってビニールに入れられ、帰ってきた


僕たちは素早く移動する術を学び、
僕たちの腕は重かったが、腹はふくれていた


目の前に故郷はなく、やわらかな石けんもない
プレイボーイが送られてきて、ボブホープ(コメディアン)がやってきた

僕たちは深く穴をほり、目にみえるものを撃った
そして神様に全身全霊で祈った

風景を切り取るカメラはなく
ハッシュパイプを回しながら、ドアーズを聴いた


夜は暗かった。とても暗かった。
兄弟のように支え合い、もし何かあったら、
互いの母親に手紙を書くと約束した


そして、僕たちは一緒にたおれゆくのだ
そう、一緒に。




チャーリーを思い出す
ベイカーを思い出す

彼らは子供のまま墓に葬られている
誰が悪かったかって?
誰が正しかったって?
戦いの最中に、そんなことは問題ではない

昼間は僕達の手で勝利を保てた

夜は奴らが牛耳った
そしてパリス島では
夜は6週間もの長さに感じられた

僕達は海岸線を保守した
奴らは高地を保守した

ナイフのように、奴らは研ぎ澄まされていた

奴らは僕達のモーターの騒音を聞いていた
奴らは僕達のヘリの回転翼を数えていた

そして僕達の到着を待っていた


僕達は皆、共に倒れるだろう
そう、皆共に倒れるだろう
僕達は皆、共に倒れるだろう



泣きそうです。。。。。


今回の長文に最後まで、お付き合い頂き、
ありがとう御座いました。


今回のえこひいき企画Tシャツは、4月19日(土)~4月26日(土)
マグネッツ神戸店、大阪店でお配りしますので、お時間の都合が合い、
”我こそ、このTシャツを着るにふさわしい”という、
心ある、大人の皆様の御来店、お待ち申しております。




文:富井

マグネッツスタッフ一同
[PR]
by magnets-vintage | 2014-04-06 15:04 | 告知 | Comments(0)